アヤナスの口コミを信じて敏感肌30代がアヤナスを試した結果!?

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化粧水に含まれる「セラミド」ってどんな成分なの?

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化粧水などのスキンケアコスメに含まれている成分でよく見聞きするものに「セラミド」があります。

なんとなく保湿に良い成分なのかな…というイメージはありますが、具体的にどのような働きがあるのでしょうか?

セラミドとは?

セラミドというのは、もともと人間のお肌に存在している成分です。

具体的には表皮の最も上にある薄い層である角質層にある細胞を構成している成分なのです。

より具体的に言うと、この細胞はレンガのように重なり合って並んでおり、その細胞の間をセメントのように埋めている「細胞間脂質(さいぼうかんししつ)」の主な成分がセラミドなのです。

そして、お肌にセラミドが十分に存在することで角質の細胞同士の間が満たされ、紫外線や乾燥・埃などの外的ダメージからお肌を守るというバリア機能が十分に発揮されるのです。

セラミドには種類がある

実はセラミドには種類があり、どれも角質の水分を保持するという基本機能は同じですが、微妙に働きや効果が違うことがわかっています。

例えばセラミド1は水分保持機能のほか外部刺激からお肌を守るバリア機能、セラミド2は高い水分保持機能を持ちお肌の水分バランスをキープする、セラミド3はシワの深さを浅くしてくれる…など。ちなみに人間のお肌に最も多いのはセラミド2だとされています。

その他にもセラミドは存在しますが、特にスキンケアコスメに多く含まれているのはセラミド1・2・3です。

保湿目的でセラミド入りのスキンケアコスメを選ぶ際には、自分の目的に合ったセラミドの種類を選ぶようにすると良いですね。

ヒアルロン酸との違いは?

同じく化粧水などに含まれる成分に「ヒアルロン酸」がありますね。

お肌のは表面から順番に表皮・真皮・皮下組織という順番になっていますが、ヒアルロン酸は表皮に存在しています。セラミドは表皮に存在していますから、もともとの場所が違うのですね。

また、ヒアルロン酸はお肌のハリの元になるコラーゲンやエラスチンなどの成分の隙間を埋めている成分であり、1gあたり6Lもの保水力があるという特徴があります。また、お肌以外に軟骨や目・関節液などにも存在しているんですよ。

セラミドもヒアルロン酸も、存在する場所は違ってもどちらもお肌の保湿のためには欠かせない成分ですし、不足すれば当然お肌は乾燥し、シワやたるみなどの原因になってしまいます。

また、どちらも加齢によりその量はどんどん減少してしまいます。

お肌の保湿のためには、セラミドとヒアルロン酸両方を使うことで真皮の保水力を高め、かつバリア機能をしっかりと働かせることが重要なのですね。

私のおすすめはこれ!

乾燥性敏感肌に悩む私が、ヒフミドやビーグレンなど、さまざまな乾燥肌化粧品を試した中で一番良いと感じたのが「アヤナス」です。

アスタリフトも魅力だったんですが、コスパ的に20代のお財布ではまかなえず…(もう30代ですが…)

コスパと効果のバランスが良いアヤナスは1,480円のトライアルから試せるので、ぜひ一度ためしてみてくださいね。

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