アヤナスの口コミを信じて敏感肌30代がアヤナスを試した結果!?

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乾燥肌のつらい「かゆみ」を押さえるには?

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本来皮膚は、皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、セラミドといった角質細胞間脂質がバリアとなり、肌の水分が蒸発するのを防いでいます。セラミドなどの細胞間脂質は肌の保湿要素の約8割を占めます。しかし、紫外線やアレルゲンといった外部刺激、生活習慣の乱れや間違ったスキンケアなどによって、乾燥肌の原因となる場合があります。

この乾燥肌がかゆみの原因となります。乾燥が進むとかゆみばかりか肌の老化にもつながり、しわやたるみの原因となる恐れもあります。

乾燥肌がかゆみをひきおこす

かゆみが起こることによって、患部をかきむしってしまうと原因となるヒスタミンを誘発する物質によってさらにかゆみが増してしまいます。かいているときはかゆみは軽減されますが、肌を傷つけ状態を悪化させるばかりなので、できるだけかかないようにし、刺激を避けるようにしなければなりません。

かゆみをおさえるには保湿クリームを使用する

しかしながら、かゆみを我慢し続けるのはとても辛いことです。かゆみが続く場合には尿素やヒスタミン、セラミド、ビタミンEなどが配合されたクリームを使用するとよいでしょう。乾燥肌は角質細胞間脂質が剥がれて無防備な状態です。クリームを塗ることで、肌のかゆみを抑えるほか、保湿や炎症を鎮静する効果もあります。乾燥肌においてはまず保湿を行うことが最も重要です。

乾燥を防ぐため食事にも注意する

また、乾燥肌は皮脂の分泌や、角質層の水分などが少なくなっている状態ですので、これを改善したり予防したりできる栄養をしっかり摂取することも大切です。

乾燥肌に有効な栄養素はビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などといわれています。

乾燥を防ぐ入浴法

日々の入浴も気を付けてみましょう。大切なのはお風呂の温度や体の洗い方です。お湯が熱いと皮膚への刺激が強くかゆみの原因となります。最適なお湯の温度は38℃から40℃程度ですが、体が温まらないと感じるのであれば、少し長い時間湯船につかりましょう。15分ほどつかることによって十分に体の芯まで温まります。だだし長湯は禁物です。肌の保湿成分である皮脂やセラミドが溶け出してしまい、乾燥の原因となります。

また、体は優しく洗うことを心掛けましょう。ブラシやスポンジで強くこすると肌の潤いがどんどん失われてしまします。体を洗う洗剤は肌のうるおいまで流してしまう界面活性剤を含んでいない、無添加の固形石鹸がよいでしょう。

洗い流す時もシャワーの温度は低めにし、水圧も弱めにしておくのがコツです。こうすることで必要な潤いまでを流してしますことを防げます。

最後に、お風呂上がりにはふたたび保湿ができるクリームを塗って全身の潤いを補っておきましょう。

私のカサカサ肌を変えてくれたのはアヤナス!

乾燥性敏感肌に悩む私が、ヒフミドやビーグレンなど、さまざまな乾燥肌化粧品を試した中で一番良いと感じたのが「アヤナス」です。

アスタリフトも魅力だったんですが、コスパ的に20代のお財布ではまかなえず…(もう30代ですが…)

コスパと効果のバランスが良いアヤナスは1,480円のトライアルから試せるので、ぜひ一度ためしてみてくださいね。

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